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DIT デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 RECRUITING 2021

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DITは、女性エンジニアが
キャリアを積む絶好のフィールド。

  • E.S.

    西日本カンパニー

    理系・入社3年目

  • Y.H.

    サポートビジネスカンパニー

    文系・入社7年目

  • K.W.

    ビジネスソリューションカンパニー

    理系・入社6年目

文系出身者も、理系出身者も、助け合って一緒に学んでいく。

Y.H.DITは新人研修がとても充実していますよね。私は文系出身でITについてまったく知らないまま入社したのですが、最初の2カ月間は同期と一緒にみっちり研修を受け、業務に必要な知識やプログラミングの基礎を学ぶことができました。

K.W.新人研修では、Javaといういろんなシステムの開発に使われるプログラミング言語を学び、同期の中でいくつかチームに分かれて実際にプログラムを開発する実習があるんですよね。私は学生時代、情報系を専攻していてJavaはある程度理解していたので、IT初心者の同期に教えてあげながら、みんなで力を合わせて課題に取り組んでいきました。

E.S.私は情報系専攻だったんですが、ロボット制御について学習していたのでJavaは勉強していなかったんですね。だから実習の時はまわりのみんなに聞きまわっていました。

Y.H.私も最初は何もわからなくて不安だったのですが、同期のみんなと一緒に学べたのでとても心強かったです。いま振り返ると研修は楽しかったですね。

K.W.新人研修でいろんなカンパニーの同期と仲良くなれました。いまでもよく連絡を取り合っていますし。みんなが活躍している話を聞くと、私もがんばらなきゃと刺激と受けます(笑)。

ITの開発は、実は女性のほうが向いていると感じることも。

Y.H.システム開発の現場はまだまだ女性が少ないイメージがあるようですけど、DITは女性のエンジニアもたくさん活躍しています。お二人は、実際に現場に出てみてどうでした?

K.W.私がいま証券会社のシステム開発プロジェクトに関わっていますが、確かに女性エンジニアの人数は少ないんですけど、チームのなかでは女性のほうが発言力が強くて、男性のエンジニアがタジタジしている感じ。私も言いたいことを言わせてもらっています(笑)。男性女性関係なく意見が言える雰囲気があって、私がこうしたいと思ったことをどんどん実行できるので面白いです。

Y.H.私も自分の意見をどんどん主張できるようになって、人間として強くなってきたかも(笑)。経験を重ねるにつれて自分がすごく成長している実感があります。私はいま、お客様とシステム開発ベンダーの間に立って、お客様がITで実現したいことを翻訳してベンダーに伝え、開発を推進していく役割を担っているのですが、ここで大切なのはコミュニケーション力。だから女性も大いに活躍できる仕事だと思います。あと、女性が少ないと目立つので、お客様に顔を覚えてもらいやすいというメリットもある(笑)。

E.S.もっと女性エンジニアが増えてほしいですよね。いま私はマイコンに組み込むソフトウェアの設計をしていますが、設計書を書くのにミスは許されない。細かいところまで気を配って設計することが求められるので、女性のほうが向いていると思うんですね。そして、自分が設計した通りにモノが動いた時は本当に楽しい。モノを作ることが好きな女性の方もたくさんいらっしゃると思うので、そんなみなさんにぜひDITをおススメしたいですね。

育児をしながら活躍している女性エンジニアもたくさん。

Y.H.私たちはまだみんな独身ですけど、まわりには結婚して出産し、育児と両立しながら働いている女性エンジニアの方もたくさんいらっしゃいますよね。私の同期にも一人、すでに子供を持っていま時短勤務で仕事をしている人がいます。

K.W.私が新人時代にとてもお世話になったOJTトレーナーの先輩も、お子さんをお産みになられてから育休を取って復帰され、いままた新しいプロジェクトで活躍されています。

E.S.私のいまのチームの優秀な女性の先輩もそう。子育てしながらエンジニアとしてもバリバリ活躍されているのを見ると、もう尊敬しかありませんね。

Y.H.DITは女性が長く働き続けられる環境が整っていますし、キャリアアップできるチャンスもどんどん与えてくれる。私もいろいろな経験を積むうちに、ぜひリーダーになりたいという気持ちが湧いてきました。

K.W.私も仕事をするからには出世したいですし(笑)、将来は自分のチームを持ってマネジメントできるようになりたいです。

E.S.DITは社員の個性や意欲を大切にしてくれる会社ですよね。何か自分の好きなことがあれば、それを軸にして入社後にどんどん自分の世界を広げられる。女性エンジニアがキャリアを積むのに絶好のフィールドだと思いますので、ぜひみなさんに仲間になってほしいですね。