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DIT デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 RECRUITING 2021

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努力を厭わず、果敢にチャレンジできる皆さんと
次のステージへの飛躍を目指します。

代表取締役社長 市川 聡

就職活動中の皆さんへ

これから社会に羽ばたこうとする、皆さん一人一人が心から求めているものは何でしょうか。当社の若手社員に話を聞いたところ、IT業界で名を馳せたい、社会に貢献したい、といったものから手に職をつけたい、生活の基盤を築きたいといったものまで様々でした。そのどれもが正しく、美しく、そしてこれからの皆さんの人生の原動力となるものです。
私たちデジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社(以下、DITと記載)は約1,000人の規模の会社ですが、幸いにも堅実に実直に、また周囲の人と支えあいながら仕事に取り組んでくれる人たちが集まってくれています。私自身は経営者として、一個人として、働いてくれている一人一人を誇らしく、そして大切に思っています。就職活動中に不安もあるかもしれません。自信を無くしてしまうこともあるかもしれません。そんな時は当社の扉を叩いてみてください。私たちのモットーは、「みなさんそれぞれの良いところを組み合わせて強い組織を作る」です。みなさんとご縁があることを楽しみにしております。

カンパニー制と自社製品が成長の原動力。

当社の特徴の一つがカンパニー制です。カンパニー制とは、事業分野ごとに独自性を高めた複数の企業の集合に見立てて組織(会社)を運営することです。当社では、創業当初からITの様々な分野に対応した会社を設立してきた経緯を活かし、現在7つのカンパニーが存在します。
各カンパニーは最大でも200名弱程度。上司、部下、同期など社員同士のコミュニケーションが取りやすい人数となっています。カンパニー配属後は、皆さんのやりたいこと、得意分野、学生時代に培ってきたことを尊重して仕事内容を決めていきたいと考えています。入社後は成長に必要な教育支援や技術を身に付ける投資などを行うことで、市場価値の高い人材となるような後押しにも力を入れています。もう一つの特徴は、自社製品の開発です。創業当初の経営が厳しい時代から現在に至るまで積極的に投資開発を行ってきた成果が徐々に実を結びつつあります。サーバーセキュリティ最後の砦といっても過言ではないWebARGUS(ウェブアルゴス)、働き方改革の時流に沿ったエクセル業務改善に最適なxoBlos(ゾブロス)の2つが次のステージへの一翼を担うと位置づけられています。

創業から37年、次のステージへの飛躍を皆さんと目指します。

1982年、神奈川県に現在のDITの母体となる東洋コンピュータシステムを設立、その後、ITの様々な分野に対応すべく幾つかの会社を設立してきました。2006年、それらの会社を統合し現在のDITを設立しました。DIT設立から約10年あまり、お客様に恵まれたこと、社員の皆さんの頑張りにより東証一部上場を成し遂げましたが、上場はあくまでも次のステージへの通過点と考えています。この数年は増収増益を続けていますが、まだまだ成長の余地を大いに残しています。努力を厭わず、新しいことに挑戦しようとする想いがあれば、人も会社も大きく成長できるのがIT業界の醍醐味です。「自ら考え、行動していく」、「失敗を恐れず、失敗にめげず、果敢にチャレンジしていく」、そして「お互いのギャップを埋めるためにきちんとコミュニケーションできる」、そんな皆さんの新しい力が次のステージへの飛躍の原動力となることを信じて近い将来一緒に仕事が出来ることを心待ちにしています。

ワーク・ライフ・バランス、定時後、残業、有給取得率

DITは、社員の皆さんが気持ちよく仕事に取り組んでもらうために、環境や制度にも力を注いでいます。昨年度の当社の平均残業時間は約22時間/月、有給取得率は約70%です。全社的な取り組みもあり、残業時間に関しては年々減少傾向、有給取得率に関しては年々増加傾向にあります。定時以降はプライベートの趣味に没頭する人、同僚や同期と飲みに行く人、自宅に帰る人、買い物に行く人、様々です。飲み会への参加を強制されることはありません。