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トップメッセージ

付加価値の向上と変化への対応を通して、
安定と成長を目指します

当社は、中期経営計画の3年目となる2018年6月期において、過去2期の取り組み成果と課題を踏まえ、引き続き「事業基盤の安定化」と「成長要素の強化」に取り組んでまいりました。その結果、売上高110.7億円(前期比+7.8%)、営業利益7.8億円(同+20.5%)、経常利益7.9億円(同+23.3%)、当期純利益5.3億円(同+14.0%)と、8期連続の増収増益を達成することができました。

現在、当社が属する情報サービス産業においては、依然としてIT人材不足という課題を抱えながらも、AI、IoT、RPA、FinTech等の新分野が広がりを見せており、当社グループにとってもビジネス参入機会の増加と事業領域拡大に繋がっております。また、情報システム全体の「セキュリティ対策」強化に対する機運が高まっていることや、「働き方改革」には引き続き高い関心が寄せられており、これらに対して有効なソリューションを有する当グループの追い風になっています。

このような状況の中、当社は新たな中期経営計画の初年度となる2019年6月期において、「事業基盤の安定化」と「成長要素の強化」の2軸の事業方針を継続し、2021年6月期までの中期経営目標として掲げている「トリプル10」、すなわち、売上高100億円(2017年6月期に達成済み)、2019年6月期に営業利益10億円、2021年6月期に営業利益率10%の達成に向けて、新たなステージでの経営をスタートさせました。

当社は、この中期経営目標の確実な達成と変化の激しいIT業界で存在感を示してゆくために、「付加価値の向上と変化への対応を通して、安定と成長を目指す」経営に全社一丸となって取り組んでまいります。

皆様方におかれましては、今後とも、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2018年10月
代表取締役社長
市川聡

代表取締役社長 市川 聡
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